旦那さんの協力で片付けがちょっとできるようになった話

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今、完璧にできる!とは言い難いですが、旦那さんのアドバイスのおかげで大分マシに片付けや掃除ができるようになりました。

 

まずは物の住所を決める

よく片付けの本に書かれている「物の住所を決める」という方法ですが、頭の中で「わかってるよ!やってるよ!」と思ってました。

でも実際に1つ1つ旦那さんに「これはどこにしまうの?」「これは?」と言われると「う~ん…?」となってしまい、自分は物の住所を全部決められてなかったことにやっとこさ気付ました。
1人だと「なんで散らかっちゃうんだろう?」と思い続けていたと思います。

ここで重要なのが旦那さんは「片付けるものの住所はすべて私に決めさせてくれた」ことです。なんとなく、自分で決めることによって「これはここ」が把握しやすくなりました。
小さい頃母親に「小学校のランドセルはここね」と置く場所を指定されていたのにできなかったのを思い出しました。

 

 

綺麗な部屋の状態に慣れる

私の場合は一人暮らし時代に汚部屋だったとはいえ「汚いのはヤバい」と漠然と思ってはいたので、気づいたときに突然大掃除を(模様替えも一緒に)するタイプでした。

綺麗な状態っぽくすることはできても、綺麗な状態を保つことは全然できなかったのですが、旦那さん監視のもと毎晩

「物を元の場所に戻す」
「床にある衣服は全部洗濯機に入れる」
「使った雑巾やふきんなどはハイターに漬けておく」

を10~15分かけて行い、朝起きたときは綺麗な部屋で1日をスタートできる日々を続けることで、綺麗な部屋の状態に慣れ、積極的にその状態を保とうとするようになりました。

 

 

ヒントをもらうだけじゃできなかった

いままでちゃんと掃除をするときってどういう時だろう?と思ったら
人が遊びに来るなど、「人の目に触れる時」なんですよね。

旦那さんがここまで考えていたのかは謎ですが、毎晩私が片付ける様子を手は一切出さずに最初から最後まで見届けてくれました。口はたくさん出されましたが…

まだまだ靴下とか細かいものは床に放り出してしばらく放置してしまうことはあります。

しかし、掃除も頻繁にするようになりましたし、片付けを楽にするために断捨離を行ったりと、部屋の綺麗な状態を保つために気づいた時ではなくある程度習慣的に行えるようになりました。

 

 

 

ただ、私の場合は「汚いのはヤバい。そして今の状態はヤバい」という漠然とした思いが結構強かったので、旦那さんの提案や監視も嫌がらずに行えたという面もあります。

世の中にはちょっと汚いほうが落ち着く、という人もいますので、他の人の汚部屋癖を改善したいからといって、うちのような方法を急に行うのはオススメしません。お互いにストレスになります。

しかも私が目に見えて改善するようになったのは1ヵ月ほど経ってからなので、速攻良くなるという方法でもありません。

それでもお互いにちょっとでも改善したい、という方がいれば是非毎日床に散らばっている物を手に取り、物の住所を決めるところからやってみてほしいなぁ、と思います。