嫁の生理痛に対しての旦那さんの対応の変化

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基本怒り慣れてないのでさめざめと泣きながら色々と説明しました。

因みにこの時婦人科にも行ったことがあるのですが、特に病気などの問題はありませんでした。

 

 

現在の旦那さんと過去の反省

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現在は生理がはじまり、痛みがある際はご飯を作ってくれたり、家事を一通りしてくれる旦那さんです。

 

泣いた日に生理痛がなぜ起こるのか、今自分の痛みはどんな感じなのかという説明をした際に、旦那さんからは
「ずっと痛い痛いと言ってるから仕事から帰ってきた時にうんざりする」
という旦那さん側の状況の説明を受けました。

当時、私は生理以外でも体調不良になりやすく「辛い、痛い」と思い返せばかなりの回数言っていました。
正直自分でも旦那さんがほぼ毎日同じようなことを口にしていた時、自分なら…と想像すると、旦那さんの心配してくれる優しさに甘えすぎていたな、と反省する出来事でした。

 

 

無知をカバーするのは思いやりと説明


話し合いの結果、お互いに思いやる、という基本的な事で解決。

私も実際、お酒をほぼ飲まないのでお酒に関しての知識がなく、お酒を飲んだ後の旦那さんをすぐにお風呂に急かしてしまうという、それはやっちゃダメ!みたいなことをしてしまったことがあります。
実際に経験したり、状況をわかってないと対応自体は難しいな、と思います。
無知をカバーするのは、お互いに思いやりながらきちんと言葉にして説明することが一番の近道ではないでしょうか。

しかし、生理はお酒と違ってコントロールできるものではなくほぼ100%に近い女性が症状の差はあれどなるものなので、学校の教育でもう少しなんとかならないものかな、とこの出来事を通じて感じました。

私が説明するまで旦那さんは生理が一週間続く、ということも知りませんでした。
完全に日本の性教育の敗北です。

 

 

生理痛の緩和方法

あとはネットが普及しているので、地味に調べて病気じゃない際の生理痛緩和方法をちょいちょい取り入れていたりします。

具体的には
・砂糖をあまり取らない
・玉ねぎなど血行促進につながるものを食べる
・納豆や豆乳など大豆製品を生理前は多めにとる
・生理痛がきた際はカイロを腹部にはるなど腹部をあたためる
などを今実践中です。

一時期低用量ピルを使用して生理痛緩和を試みましたが、体に合わなかったらしく狭心症らしき症状が出てしまい、現在はは使用を中止しています。
しかし、低用量ピルは生理痛だけでなく、生理不順の改善も見込めますので、選択肢としては大いに取り入れていきたい手段です。

 

 

生理痛は病気じゃないかもしれないけど病気のような症状は出る

これといった病気がないにも関わらず、日常生活に影響が出るほどの痛みが生理によって出てしまう状態を「機能性月経困難症」といいます。

これを病気とするかそうじゃないかは人によって様々だと思いますが、病気のような症状は現に出ている状態なので、ほんの少しでいいので優しくしてもらえると確実に人によってはほんの少しかもしれませんが、生きやすいです。これは妊娠や障がいに関しても同じことが言えます。

「病気じゃないから」優しくしないのではなく「その人が辛そうだから」と思いやりをもった対処をしてくれる人が多くなっていけば嬉しいです。

まぁ私みたいに相手に甘えすぎて相手の負担になりすぎるのも良くないな、とも思うので、思いやりって難しいなぁ、と思います。